『STAND UP』 勇気を持って!

今日は試写で『STAND UP』を観て来ました
今回の試写は、女性限定の試写会ということで、
映画を観ていて こういう趣旨で女性限定なのね と納得させられました

とにかく女性に対する迫害の数々… もう眼に余ります
あれがほんの17~18年前の話とは思えません
(この映画は実話のストーリーだそうです)
観ていて 正直ストレスの溜まる事、溜まる事ったら…
自分がいかに感情人間か、思い知らされました(笑)
それにしても誰も本当の自分を分かって貰えないって、
誰もが感じるジレンマですよね
どうして分かってもらえないの!!って 気持ちが伝わってきます
その気持ちをシャーリーズ・セロンはもちろん、
脇役のフランシス・マクドーマンドや他の人達も上手く表現されていました

そして見事にラストで スキっとさせてくれます
父親の演説シーン・そして最後の法廷のシーンは感動の涙です

原題は『NOUTH COUNTRY』
でも『STAND UP』の方が断然いいです! この映画にぴったりです
立ち上がれ!ラストはみんなそう思うと思います
そして誰もがこの映画で励まされ、元気や勇気を貰えるに違いありません
頑張っている人たちに観て貰いたいですね
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Commented by カオリ at 2006-02-04 02:31 x
コメント&TBありがとうございました。当たり前のことをしたいだけなのに、女性であるがゆえに許されない状況・・・今もいろんな形であるのかなと思います。アカデミー賞にもノミネートされたセロン、注目ですね・・・
Commented by kiyo4hm at 2006-02-04 17:56
> カオリ さま
わざわざコメント有難うございます。
シャーリーズセロン、本当に注目すべき女優さんですよね。
綺麗だけじゃないってところが好きです。
この映画でいろんな勇気を貰いました。
Commented by kimion20002000 at 2006-07-17 11:13 x
TBありがとう。
このキャストとスタッフは、炭鉱や北国の町を、丹念に取材し、役作りをしていたようですね。とっても、リアリティがありましたね。
by kiyo4hm | 2006-01-10 23:25 | 映画ひとりごと | Comments(3)

やっぱり 寂しいのは 嫌い・・


by kiyo4hm