昭和の歌人たち 最終回 古賀政男 ~影を慕いて、悲しい酒~

かなり遅ればせながら、こちらに戻って参りました (^^; ←1/23現在
土曜日のお話なんていうのは もう遠い彼方のような気持ちになってましたが
(楽しい2日間で ほとんど消されてしまった…)
まっ、あたしの感想などを 少々…
「昭和の歌人たち」皆さんは 「かじん」と お読みになってらっしゃる方も多いと 思いますが、
正確には こちらは「うたびと」たち…
歌を愛し 歌で人を励まし続けた偉大なる作詞家・作曲家の先生方に焦点を当てて
どんな方で どんな歴史があって どんな歌を作られたか…というような
あたしとしては とーっても興味深い内容の番組でした♪
今回 この1/20が最終回と言うコトで とても残念に思ってましたが、
どうも次回からは また別の企画モノが始まるらしいと 番組を観覧する前に JASRACの会長の
いではく会長が お話してくれてました(なかなか今は アレですもんね~)
で、その時だったかと思うケド… 今回申込み 1万通以上の申込みがあったのだそうで、
そのうち約900弱の招待での観覧だったんだそうで すごく幸運だって言ってました☆
まっ、でも あたし、当たってないけどね…
そんなとても幸運の中での貴重な 番組観覧、
今回も きよ友ちゃんのおかげさまで行けるコトが出来て 本当に 有難や~ 有難や~です!!
こうやって たくさんのきよ友さんたちに 助け助けられて(思い思われみたいな)
あたしたちは 来れるんだなぁ~って つくづく思いました!!
席は そんなに早い時間で並べなかったけど(福生で 一杯アレしてから来たので(^^;)
思っていたよりも 良い席というかとても見やすい席で 見るコトが出来ました
あたしの 一番お気に入りの席(まん中じゃーありませんよ)で観られました~♪
というコトで、番組の内容含む ネタバレ禁止なので お読みになりたい方のみ クリック願います
尚、放送は 2/11(日)BSプレミアムで 19:30~です♪






こちらの番組、必ず 司会のナレーションから始まるのですが、
今回も聴き納めの 石澤アナの良い声のナレーションから 始まりました
古賀政男特集と言うコトで、最初は 【丘を越えて】から 始まるのかな~って思ってたら
まさかの(あたしの中では)【誰か故郷を想わざる】でした
きよしくんは あたしがいる側じゃない方に立ってましたけど ← 何故かいつも三山さん寄り
きよしくんの衣装は どこぞの巨大迷路をスーツにしたみたいな(笑)
ちょっと不思議ぃーなスーツのお衣裳でしたね~
型は バナナミュージックの時と同じ衣装かな!? それとも 同じモノなのかな!?
とにかく 目が釘づけになるような(笑) 衣装でした

それから すぐに五木さんが 古賀先生を語り… ← かなり熱めでした
その後も 名曲ばかりで選曲をするのに 一番悩まれたというほどに 私たちが皆 口づさめるほど
メジャーな曲ばかりが 次から次と 歌い手さんで歌われました
きよしくんは 確か結構 早めに 小林幸子さんと登場して 【サーカスの歌】を歌いました
で、いつものように 出演された歌い手さんが変わり替わり交代でトークコーナーで
少しだけ 司会の石澤さんと由紀さんと お話をするんですけど、
お話の中で 一番 心に残ったのは、きよしくんたちの時じゃなくって(^^;
大川栄策さんとアントニオ古賀さんが出てらした時の言葉でしたね~
なんでも 古賀先生はとても母親思いの方だったとか!?!? 素敵なエピソードをたくさん話してました
きよしくんの時は 小林幸子さんと 一緒だったというのもあってか、
小林さんは デビューが9歳で古賀先生からスカウトされてのお弟子さんだったそうなので
その時の話が 結構メインだったんじゃないかな!?
そこで 美空ひばりさんが 古賀先生のメロディーを語った音声が 流れたんだったかな!?
古賀先生のメロディーには 心がある… みたいな話で(全て うる覚えですみません)
きよしくんも それについてのコメントを お話してました(多分)
で、きよしくんは 【柔】を歌ってくれました ← 白の着物に袴姿 ←やっぱり凛々しい!!
明治座の時みたいな あの投げのポーズは なかったですよ(^^;
それから 【無法松の一生~土俵千両入り~】も歌ってくれたんですけど、
その前だったかな!? そのトークの前だったのかと思うケド 【東京ラプソディ】を
由紀さんが歌ったんですよね!? で、ちょっと撮り直しするところがありまして、
その歌のかけ声「恋の都~(都!!)」ってトコで きよしくんも一緒に盛り上げてくれてまして
マイクをこっちに向けて ニコニコで 「みんなもご一緒にぃ~」って感じで両手を広げてて
そのきよしくんが めっちゃ可愛くって たまんなかったです!!
だと思えば 男らしく 九州男児!! って感じの 無法松歌っちゃうんだもんね~♪
【無法松の一生】は あたしは まだ粗削りだった頃の 若い時のきよしくんの歌い方が
すごく好きだと思う一曲でもあるけど でも やっぱり年を追うごとに
いろんな面が出る一曲でもあるなぁ~って思います♪
なんか この一曲を聴けただけでも すごく得しちゃった感のある一曲でもありますよね~

と、その前に… 確か きよしくんだけっていうワケではないんですが、
何人かの歌い手さんたちと一緒に 【東京五輪音頭】も 歌ってくれてました!!
ばっちり ツアコンで着ていた 着流しで もうすぐ東京オリンピックを盛り上げてくれてました
その時も しっかりセンターを守っていた(^^; きよしくんでしたよーん!!

最後には 皆さんご一緒に!! …で、【丘を越えて】を歌って 番組は終わりました!!
【丘を越えて】は 昔、ツアコンでも歌っていて あの時の両手で 手拍子するきよしくんが
すごく好きだったなぁ~(そして 可愛かったなぁ~)って 思い出しましたね
こういう企画モノの番組の時でしか 観られなくなった 懐かしい曲も
たまに こうやって観ると 嬉しいモノだなって 思います
あとは… 番組的には 後半は五木さんとアントニオ古賀さんのギターでの歌唱だったけど
ここだけの話… 古賀先生のどこか切ない曲調は 五木さんには 向いてないと思っているので
(ファンの方がいたら 申し訳ないけど、これはあくまで あたしの感想です)
ちょっと 後半は 不完全燃焼と言った感じでした
ヨンジャさんの【悲しい酒】は 好きだなぁ~ っていうか ヨンジャさんが好きなんだけど(^^;
まっ、そんな感じで もう既に忘れかけている記憶を 少しだけ振るい起こしまして(笑)
なんとか ここまで書きました

だもんで、いろいろアレで… なーんか ホントすみません!!


[PR]
Commented by いつもの通りがかり at 2018-01-24 21:20 x
こんにちは!
昔はね、船村徹と云えば、北島三郎、鳥羽一郎。古賀政男と云えば 美空ひばり、森進一だったんです。 其れがいつの間にか 大作詩家、大作曲家が 亡くなられる度に 「私の恩師です....」とシャシャリ出て来る歌手がいて 唖然...。
Commented by kiyo4hm at 2018-01-25 21:01
> いつもの通りがかり さま
こんばんは。
そうですね~、まぁ 平尾昌晃先生は 大恩人だと思いますけどね(^^;
…って 同じ人のコトを言ってるのかは 怪しいですが。
長く歌手で歌われているから どんな先生にも作品は提供されているでしょうし、
そう言いたくなる気持ちも分からないではないですけどね。
Commented by kai at 2018-02-07 18:42 x
初めまして。ヨンジャさんのHPにこの番組の情報が載っていて何を歌われてるのか知りたかったので検索掛けたらこちらに情報が載っていたのでコメント残させてもらいます。ヨンジャさんで「悲しい酒」といえばひばりさんと同じく泣かれて歌うのが印象的ですが前は台詞無しで歌われていて何か物足りないと思ってましたがこの前人生歌があるにて台詞ありを披露されてやっと満足した事がありました。
今回の悲しい酒も台詞ありでしたか?それとも台詞なしでしたか?
Commented by kiyo4hm at 2018-02-07 21:01
> kai さま
初めまして。コメント有難うございました。
私が観覧を観に行った時は すでにちょっと記憶が曖昧ではあるのですが、台詞はあったような気がします。
(間違っていたら ごめんなさい)
【悲しい酒】は 台詞がないと ちょっと物足りないように感じるのは 分かります。
ヨンジャさんの歌は パワフルであって 憂いがあって 私も好きです。あの日の収録では 聴き惚れました。
放送が 2/11のはずですので、楽しみですね。
Commented by kai at 2018-02-11 21:48 x
見ましたよ、台詞ありフルコーラス。しかも涙も。もう完全に受け継がれたのでは無いかと今日思いました。
Commented by kiyo4hm at 2018-02-12 11:41
> kai さま
はい、良かったですね~。
収録の時は 涙までは見えませんでしたので、テレビで観て さらに感動しました。
これからも 「悲しい酒」ヨンジャさんに歌い継いで行って頂きたいですね。
by kiyo4hm | 2018-01-20 23:59 | きよしくん | Comments(6)

やっぱり 寂しいのは 嫌い・・


by kiyo4hm